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2020九州高専大会・コロナ禍の挑戦

コロナ禍で各種スポーツ大会の中止や制限・縮小が続いておりますが、九州地区高専ラグビー大会が開催される方向のようです。
近々、公式リリースがあるのではと期待しています。

これまで部活動停止や練習解禁も練習試合停止(10月より練習試合解禁)が続いていました。近隣を見渡すと大学では今だ練習試合停止もある一方、他スポーツでは一部制限の中での再開や大会開催もあるようです。有明高専としても待ちに待った試合となります。新入部員ゼロや5年生の活動リタイヤと満足な活動ではありませんが、それでも晴れの舞台があることは青春の記憶となり喜ばしいことと思います。

具体的な日程が決まれば、告知いたします。(長らく休眠状態でHPすら見られていない?)

同じような気持ちで、花園出場へ向け、有明高専OBのご子息が頑張っていますので、紹介いたします。文武両道で著名人や日本代表選手も輩出した名門校です。部員ゼロから復活を遂げ、嬉しい限りです。その中で有明高専ラグビー部のDNAが主将として奮起していることも重ねて嬉しく感じます。(1991年野澤主将のご長男)


https://news.yahoo.co.jp/articles/5a80f516845d87df9d4696ac20ff8d85229081c6

花園


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2月15日(土)練習

入試前日の午前、選手20人と顧問の2先生と練習を行いました。野球やサッカーやハンドボールの部活が休みの中、走り込みやハンドリングメニュー、コンタクトメニューを中心に実施し、ラグビー未経験の田端先生もグリッドやランパスに参加され、終始良い雰囲気の3時間でした。これから春休みとなり、閉寮に伴い遠路自宅通学となる選手もいます。また3年生は運転免許取得に向け自動車学校に通います。なかなかまとまった練習参加が困難になる時期です。そんな中、少ない人数ながらも個人体力やスキルアップを図り、試合出場やポジション奪取を目標に努力してほしいと願っています。

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1月18日(土)紅白戦

1月18日土曜日は試験前最後の練習日です。試合経験を積むため、フィットネス等の練習後に紅白戦を行いました。
1年生も参加したことが最大の収穫でしょうが、まだまだ練習不足でした。怪我もなく活き活きとした顔で練習を終えました。

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2020始動(年始ミーティング)

1月10日(金)17時より、LL教室にて年始ミーティングを行いました。

選手24名のうち18名が参加し、顧問の先生も2名出席。

先ず、11月の九州高専大会・久留米高専戦の映像を振り、その後、2020シーズンの方針や課題・目標について伝達し、共通認識としました。毎年掲げる目標や計画もなかなか成果が出ません。

心技体。
礼儀マナーや振る舞い、取り組む姿勢や準備、そして試合中の声、・・・。
パス・キャッチ・ラン・キック・タックル、ゲームメイク、・・・。
相手に負けない強い身体、怪我に強い身体、ひるまない勇気につながる身体、・・・。

全てにおいて再出発です。

有明高専は九州優勝校や全国出場校と異なり、ラグビー経験者で日々指導する教員が不在のチームです。マッチメイクや協会との連携、学内調整もスムーズでなく困難も多い環境です。よって、OB・OG・関係者の参画や応援・声援が重要となります。どれだけ多くの方が、指導陣が、足を運べるか。部員と時間を共に過ごすのか。

2020シーズン、学生と指導陣の再挑戦が始まります。

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2019高専大会

2019年度九州地区高専大会が鹿児島市にて開催されました。
11月8日(金)に移動し、鹿児島市鴨池公園球技場で桜島をバックに快晴の中、前日練習を行いました。

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16時よりホテル会議室にて監督者会議。顧問、監督、主将と出席。15人満たない高専もあるため、その場合は7人制のゲームとし15人満たないチームが勝利しても敗退扱いであることが確認されました。有明高専は初戦が鹿児島高専との7人制でした。よって、15人制に繋げるため実戦経験を積む必要のある選手たちで編成しました。

9日(土)の7人制の結果は前半お互いトライ2本でキック差の12-10で有明優位。後半はトライ2本を得ましたが最後にトライを献上。前後半の合計得点は26-15と薄氷の勝利でした。タックルの弱さを露呈した試合となり、15人制に不安を抱える結果と言えました。もちろん試合後も15人制に向けての反復練習を行いました。
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10日(日)の15人制の久留米高専戦は昨年の3点差敗退の雪辱を果たしたい試合でした。そして、これを勝利すれば全国高専大会への出場となります。5月の新人戦の結果は有明高専7-久留米高専26と若干の開きがある敗退、しかし内容は完敗でした。新人戦以降の約半年の努力の差が結果に表れます。
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キックオフ後、開始3分でモールを押し込まれトライを献上。ブレイクダウン時の集散スピード・人数・圧力の違いとタックルに行けない有明の弱さが終始目立ちました。ノーサイド寸前に意地の1トライを獲りましたが、結果は7-87の大敗、惨敗でした。
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このスコアは近年、いや、他高専との対戦全てと比べても歴史的大敗です。76歳になられた南義弘前監督も大牟田市から応援に駆けつけてくれましたが、これまで積み上げてきたものを崩してしまったように感じました。久留米高専の努力と奮起もありますが、有明高専ラグビーの在り方を今一度見直す必要があります。福岡県南部協会をリードし近隣の高校や大学と常に交流を図る久留米高専とは大きく環境が異なるのですが、勝ちたいのなら言い訳不要でしょう。指導陣も学生も本当に勝利を掴み取りたいのか自問自答し、勝利のためのロードマップを再構築する必要があります。ラグビーそのものと同じく、痛くても倒れても立ち上がり前を向いて前進しトライし、その先のゴールを目指しましょう。
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末尾になりますが、練習時から激励に来てくれたOBたち、大会で声援を送っていただいたOBや保護者の方々、南義弘前監督、横浜から来ていただいた元顧問本田竜広先生に心より感謝申し上げます。また併せてSNS等で励ましをいただいた多くの方々がいたこともお伝えします。この惨敗を糧に、2期目の坂田組はリスタートします。

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