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2020九州高専大会・コロナ禍の挑戦

コロナ禍で各種スポーツ大会の中止や制限・縮小が続いておりますが、九州地区高専ラグビー大会が開催される方向のようです。
近々、公式リリースがあるのではと期待しています。

これまで部活動停止や練習解禁も練習試合停止(10月より練習試合解禁)が続いていました。近隣を見渡すと大学では今だ練習試合停止もある一方、他スポーツでは一部制限の中での再開や大会開催もあるようです。有明高専としても待ちに待った試合となります。新入部員ゼロや5年生の活動リタイヤと満足な活動ではありませんが、それでも晴れの舞台があることは青春の記憶となり喜ばしいことと思います。

具体的な日程が決まれば、告知いたします。(長らく休眠状態でHPすら見られていない?)

同じような気持ちで、花園出場へ向け、有明高専OBのご子息が頑張っていますので、紹介いたします。文武両道で著名人や日本代表選手も輩出した名門校です。部員ゼロから復活を遂げ、嬉しい限りです。その中で有明高専ラグビー部のDNAが主将として奮起していることも重ねて嬉しく感じます。(1991年野澤主将のご長男)


https://news.yahoo.co.jp/articles/5a80f516845d87df9d4696ac20ff8d85229081c6

花園


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2019高専大会

2019年度九州地区高専大会が鹿児島市にて開催されました。
11月8日(金)に移動し、鹿児島市鴨池公園球技場で桜島をバックに快晴の中、前日練習を行いました。

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16時よりホテル会議室にて監督者会議。顧問、監督、主将と出席。15人満たない高専もあるため、その場合は7人制のゲームとし15人満たないチームが勝利しても敗退扱いであることが確認されました。有明高専は初戦が鹿児島高専との7人制でした。よって、15人制に繋げるため実戦経験を積む必要のある選手たちで編成しました。

9日(土)の7人制の結果は前半お互いトライ2本でキック差の12-10で有明優位。後半はトライ2本を得ましたが最後にトライを献上。前後半の合計得点は26-15と薄氷の勝利でした。タックルの弱さを露呈した試合となり、15人制に不安を抱える結果と言えました。もちろん試合後も15人制に向けての反復練習を行いました。
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10日(日)の15人制の久留米高専戦は昨年の3点差敗退の雪辱を果たしたい試合でした。そして、これを勝利すれば全国高専大会への出場となります。5月の新人戦の結果は有明高専7-久留米高専26と若干の開きがある敗退、しかし内容は完敗でした。新人戦以降の約半年の努力の差が結果に表れます。
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キックオフ後、開始3分でモールを押し込まれトライを献上。ブレイクダウン時の集散スピード・人数・圧力の違いとタックルに行けない有明の弱さが終始目立ちました。ノーサイド寸前に意地の1トライを獲りましたが、結果は7-87の大敗、惨敗でした。
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このスコアは近年、いや、他高専との対戦全てと比べても歴史的大敗です。76歳になられた南義弘前監督も大牟田市から応援に駆けつけてくれましたが、これまで積み上げてきたものを崩してしまったように感じました。久留米高専の努力と奮起もありますが、有明高専ラグビーの在り方を今一度見直す必要があります。福岡県南部協会をリードし近隣の高校や大学と常に交流を図る久留米高専とは大きく環境が異なるのですが、勝ちたいのなら言い訳不要でしょう。指導陣も学生も本当に勝利を掴み取りたいのか自問自答し、勝利のためのロードマップを再構築する必要があります。ラグビーそのものと同じく、痛くても倒れても立ち上がり前を向いて前進しトライし、その先のゴールを目指しましょう。
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末尾になりますが、練習時から激励に来てくれたOBたち、大会で声援を送っていただいたOBや保護者の方々、南義弘前監督、横浜から来ていただいた元顧問本田竜広先生に心より感謝申し上げます。また併せてSNS等で励ましをいただいた多くの方々がいたこともお伝えします。この惨敗を糧に、2期目の坂田組はリスタートします。

10月12日練習試合&14日練習

10月12日土曜日は佐賀大学医学部との練習試合でした。関東を直撃した大型台風の影響で強風のグラウンドでしたが、20分×3本を戦うことが出来ました。例年の様子から、佐賀大学に終始圧倒されることを覚悟していましたが、スクラムやブレイクダウンと有明高専は奮起していました。タックルの甘さを露呈しましたが、大会までの残り1か月で修正し、より厳しさを持って取り組んでほしいと思います。

試合には複数の保護者の方々も応援され、また大牟田在住のトンガ人とサモア人の青年も観戦してくれました。トンガ人のパル君はラグビー経験者のため、試合後の感想のコメントをもらいましたが評価は厳しいものでした。佐賀大学医学部主将の言葉と共に有明高専の選手たちの心に響いたことでしょう。

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14日の月曜日・祝日はまず12日のビデオ検証を行い、その後、グラウンドで基礎スキルとデイフェンスの練習を行いました。昨年卒業した堀君、西浦君、黒岩君が激励に訪れてくれ、練習に胸を貸してくれました。彼らの帰る場所として有明高専グラウンドがあることに嬉しく感じましたし、自身らのやり残したこと・後輩への思いが伝わった次第です。堀君は関東からの帰省で西浦君と黒岩君は九州内在住です。これからも元気な姿を見せてくれることを皆で楽しみに待っています。ありがとうございます!

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7月13日練習試合

7月13日(土)@久留米高専

鳥栖工業、久留米高専と三つ巴での練習試合を行いました。
雨の中でしたが、1年生はじめ大きな怪我無く経験を積めたことが良かったと思います。初めてトライを獲った選手もいて、さぞ自信を深め、今後はもっと奮起してくれるでしょう。

鳥栖工業の監督さんは、昨年、ロシア遠征時の九州高校代表を率いた方。有明高専を褒めていただいた部分もあり、より一層頑張りたいと思います。胸を貸してくれた両校、また、雨にもかかわらず応援に来られた保護者の方々、駅からピストン輸送で送迎協力していただいた顧問の先生、佐賀県協会から帯同してくれたレフリー、全ての方々に心より感謝申し上げます。

有明高専は試験勉強期間へと入り、以降、夏休みを迎え、継続的な練習が困難な時期を迎えます。選手各人の自覚、自主トレにより進化するか退化するかが決まると言っても過言ではありません。日々、努力してほしいものです。

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九州地区高専ラグビー新人戦

5月19日(日)@久留米高専

九州地区高専ラグビー新人戦が開催されました。今年の新人戦は各校のチーム事情により、15人制は有明高専と久留米高専の2校のみでした。昨年末の高専大会優勝校・佐世保高専は1年生を加えて15人超となるメンバー構成、都城高専は1年生を除き15人超と思われますが7人制での参加でした。熊本高専熊本キャンパス、同八代キャンパス、大分高専は7人制すら不参加で部員不足の現状を表しています。7人制は佐世保高専A・B、北九州高専、都城高専の4チームでした。

有明高専は5年生不在で2年生以上の16人で参戦、公式戦初出場の選手が7名、うち入部数か月が3名です。1年生部員と6名のマネージャーもサポートし声援を送りました。

試合結果は以下の通りです。個人・ユニット・チームの全ての基礎スキル向上、さらなる身体づくりが必須です。昨年度主将の濱君、毎年コメを寄贈してくれる下村君、前監督の南さん、そして数人の選手の保護者さんが声援を送ってくれ、終了後に励ましの言葉をいただきました。選手たちには、この悔しさと相手との大差を心に刻み、練習を重ね精進してほしいと思います。

有明高専7-久留米高専26

前半 3分久留米T・G/15分久留米T・G/23分久留米T・G
後半 8分久留米T/29分有明T・G(トライETB永松)

7人制は予選1位都城、2位北九州、3位佐世保B、4位佐世保A
決勝は都城19-北九州0

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