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フォトギャラリー

これまでの写真をフォトギャラリーに全て掲載しています。
スマホ時代ですが、「残す」ことは部員らが大人になった時に懐かしく感じると思います。
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九州協会オフィシャル

ラグビーシーズン! 花園出場校も出そろい、大学も先日は早慶戦らしさが溢れていました。

日本代表の欧州ツアーも、ウェールズ戦はノーサイド直前での敗戦。世界に挑むJJJ。そして明日はフィジー戦。

2019年W杯を控える中、地上波で放送のないラグビー。高専学生らもラグビーのイメージを自分たちのフィールドでしか知り得ません。

「セオリー」や「戦術」、そしてロッカールームや直前・直後の選手たちの高揚感。ラグビー選手のいでたちや振る舞い。

新チーム始動時は定期的に観戦し、客観的にラグビーの魅力を感じてほしいと考えています。


九州協会結果はこちらをクリック



佐世保高専優勝

11月15日(火)、九州高専大会の優勝は佐世保高専です。
久留米高専と共に、全国での活躍を祈念いたします。

佐世保優勝1
佐世保優勝2

2016九州高専大会

11月13日(日)、初戦を突破した有明は常勝・佐世保高専に完敗しました。2016シーズンが凝縮されたゲームだったように思います。・・・・・得点結果は掲示板参照。

前半のキックオフからの自陣での攻防、あっという間のトライ献上。ゲームメイクできずに愚直にチャレンジする有明。そして、ゲームメイカーの負傷交代。

ハーフタイムの主将の在り方も、チームの弱さの象徴だったように感じます。鼓舞し冷静に果敢に後半へ、気持ちを持って行きたいところでした。

残り時間も少なくなり、敗戦も受け止めねばならない中、5年生の思いを皆に伝えるべく、リザーブ選手を交代投入。

終了間際の意地のトライ奪取は木下組の誇りとなりました。皆で果敢に前へ、前へ。木下主将もあきらめず身体を張った結果です。

・・・・・来季の体制も決まり、しばし、試験勉強に集中し、リスタートです。

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試合後の木下組ラストミーティング。
毎年恒例の涙の挨拶・・・泣くだけ思いがあったということでしょう。共に泣いた選手やマネージャーは共感したということでしょう。

しかし、本当は嬉し涙とすべきところです。

木下主将ら5年生の思い・意志を後輩たちが繋ぎ、きっと嬉し涙を流してくれるはずです。皆で”男”になり、”男”を上げたいものです。

11月9日(水)練習

11月9日(水)、残すところ二日間の大会までの校内練習です。

今日も昨日に続き、フィットネスとモチベーションを高めました。そして、確認ごとと意見集約のためのディスカッションを。

練習後も、名残惜しそうに居残り戯れていました。明日はもっと気を高めたいと思います。

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今日は17時30分より、校長室にてOB・OG会からのナイター照明設置に対しての感謝状授与式に出席しました。
校長先生に主事の皆様、秘書の方にカメラ班と厳粛な式に、学校側の熱意を感じました。

校長からのメッセージをいただき、予定外に挨拶を述べさせていただきました。

ラグビーを学び、1999年の全国大会出場時に当時の顧問の先生がOB・OG会を発足されたこと、帰省時に帰る場所となったこと、現在も足を運ばれる当時・三井化学の南さんのライフワーク姿に共感したこと、卒業生が回帰できる素晴らしいOB・OG会であること、等々・・・・・OB戦や祝賀会等に参加していただいたOB・OG、そして参加できずとも声をかけて励ましてくれるOB・OG、皆の思いを代表して伝えました。

ソファでの歓談の折りには、怪我を少なくするためのトレーニング施設・設置場所についても相談させていただきました。にこやかに真摯に聞いていただきました。OB・OG会事務局として、大変光栄な、そして有意義な時間でした。

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11月8日(火)練習

11月8日(火)小雨・・・大会当日は晴れ間の予報ですが、この日は雨、木曜日も雨の予定です。

練習に夢中になるのも大事ですが、体調管理も大事です。前日に発熱の者、この日に鼻声の者もいました。
やるべきこと、を実践し、練習後の早めのケアを促しました。

大会直前、部員達は熱くなってます。

試験勉強も”一夜漬け”と言う言葉がありますが、日頃の取り組み、が全てでしょう。
しかし、それでも本番まで数日、あきらめず頭と心の整理をし、やるべきことを反復していきます。

副将の抜糸も終わり、元気に走ってパス&キャッチをしていました。

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11月7日(月)練習

高専祭後の練習。本日は振替休日とのことでAM練習でした。
(練習参加できず報告のみ)

副将は抜糸で不参加、全体としては怪我人もなく大会を意識した内容のようでした。

夕方にグラウンドへ行き、部室等の状態を眺めました。

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脆弱な筋力トレーニング施設ですが、一部補修の形跡があり安心しました。
近い将来、もっとしっかりとしたトレーニング場を確保できるよう、再度、学校側と交渉したいと思います。

部室については、「小事大事」の話をするものの指導不足の感もあり・・・、しかし、酷過ぎるまではなく安心しました。

九州高専大会

いよいよ木下組の集大成、九州高専大会が来週末に開催されます。

開会式後の開幕戦、多くの観衆が見守る中、余裕を持ったパフォーマンスで勝利を呼び込みたいものです。

場所は、宮崎県都城市高崎総合公園多目的広場です。多くの方々の応援がチカラになると思います。
遠方ですが、是非、応援に駆け付けてください。

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会場は詳細検索されてください。 ⇒高崎総合公園多目的広場

11月3日(木・祝)練習

11月3日の祝日、練習には卒業生2名が関西より帰省し励ましに来てくれました。

グラウンドが「帰る場所・原点回帰の場」であれば嬉しく思います。

社会に出て有明高専代表として堂々と立ち振る舞っているのか、または否なのか。
練習が嘘をつかない、と言われるように、学生時代の姿が今の立ち位置に表れているのではないでしょうか。

もっともっと社会勉強を続け、成長して行ってください。

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帰りに1年生の保護者に挨拶することが出来ました。二足のわらじを履いて頑張ってくれていること、親元を離れて誘惑も多い中ブレずにスポーツに取り組むことが大事であること、怪我なきようトレーニングに注意を払っていること、何より学問が大事であること、等々を伝えました。「厳しく鍛えてください」の声に親の思いを感じました。

久留米高専と戦って

10月29日(土)に久留米高専と練習試合を戦って、貴チームの感想です。

毎回、思うのですが、久留米高専の学生は自立し自走しています。クラブとして、学風として、指導の賜物なのでしょう。

指導者不在で下級生がライン引き等の準備をし、主将・副将が対戦相手に挨拶をしに走って来る、今回のレフリーも近年の卒業生が協会公認としてレフリング。指導者も先代の意志を継承し、現在のGM、監督・コーチと錚々たる布陣、技術系の研究者・教育者です。またトレ-ナーも外部から参画し、トレーニングメニューから栄養学・ケアまで。

近代スポーツは分業化による専門指導が多いのですが、久留米高専も同様です。

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試合後、参考に久留米高専のスコアブックをマネージャーにお願いし撮影させていただきました。
女子マネージャーのみでの作成ではないのでしょうが、立派なスタッツでした。これにより、試合後の分析もスムーズです。

久留米高専に行く度に、50周年と全国優勝の記念碑を眺めますが、歴史ある組織化された集団であると感銘を受けます。
福岡県南部地区の協会運営をはじめ、多くのことが有明のお手本であり、また有明には届ききれない大きな差を感じます。

そこには、勝ち負けを超えた文化が根付いています。
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