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7月13日三井化学を表敬訪問

 7月13日(水)、豪雨の中、有明高専ラグビー部を代表し、部長・山崎先生と前総監督・南義弘氏、そして小生の3名で三井化学大牟田工場を表敬訪問しました。

 南義弘氏を通じて37年間もの長きにわたり有明高専ラグビー部を指導していただいたこと、に対する謝意と敬意を伝えるためでした。その気持ちをカタチにする意味で、新人戦で披露した新セカンドジャージーを額に飾り三井化学側へ寄贈しました。デザインは当時西日本社会人ラグビーで隆盛を誇った三井化学(当時名:三井東圧化学)ラグビー部のファーストジャージーの復刻版です。

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 左胸には有明ラグビーの理念でありエンブレムとしているスリーエフ(FFF)、そして右胸には地域交流の証として大牟田市の市花である「やぶつばき」をつけています。スリーエフの赤は「やぶつばき」に合わせたことと、1999年全国大会に出場した頃のセカンドジャージーが赤文字だったことから再起の誓いです。

三井化学大牟田工場側は、工場次長兼総務部長様・総務課長様・総務課長補佐様・グループ会社業務部長様の4名の方々が、ご多忙の中、丁寧で真摯に応対していただきました。三井化学の企業としての社会貢献の歴史、地域交流の歴史、そして現在は廃部となった三井化学ラグビー部の存在意義、等々を懐かしみながら談笑。4名の中には、当時ラグビー部在籍の面々もおられ、話は尽きませんでした。

有明高専ラグビー部は、この歴史の上に立っていること・多くの支えがあったこと、をいつまでも忘れずに感謝し、これらの思いを継承していきラグビーを通じた人間育成に励んでいきます。

なお、地元メディア・有明新報社が取材に来られ記事にされるそうです。また、三井化学グループも社内広報に掲載し全社員へ配信され、「企業文化の誇り」を伝えられました。
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