FC2ブログ

夏の久留米高専試合合宿

8月25・26日の両日、猛暑の久留米高専において、恒例の夏合宿(練習試合連戦)に参加しました。

有明高専は宿泊せず、両日、午後のみの参加です。4年生のインターンシップ、兼部者の全国大会参加、負傷者、により15人に満たない参加者でした。(マネージャーを除く)

苦しいチーム事情ですが、新人の初試合でもあり、良い経験となりました。この経験で、もっと活躍したい、勝ちたい、と思ってくれたことでしょう。ラグビーは勇気・男気・頑張りが顕著に表れるスポーツです。負けの悔しさ、自身のミスやふがいないプレー、に是非、奮起してほしいです。

IMG_2022.jpg


IMG_2025.jpg

IMG_2020.jpg


総括すると、概要としては次の通りです。

1.練習不足、走り込み不足が露呈された。
2.全体のゲームメイクの声、新人をリードしフォローする声、が大いに足りない。
3.軸となる数名の個人突破頼みである。
4.それをフォローする一つのカタチを形成するためには、サポートランと接点強化が必要。
5.そのためには筋力強化を継続、成長させる。
6.消耗戦の打開策をゲームメイカーが臨機応変に判断する。突破役を時に抑える。
7.チーム運営(タイムマネジメント、礼儀・マナー)は主将がリーダーシップを発揮している。
8.大会までに新人の基本スキルを向上させることは必須、そして、皆、練習・経験積むのみ。

二日間、山崎・田端先生と小生のマイカー運搬、保護者様の差し入れ、前総監督・南さんのアドバイス、そして佐世保からの2名の佐賀への宿泊、があったことを御報告します。また、何より久留米高専さんの毎々の温かい受入れ、久留米高専部員のライン引きや助っ人支援、があってこそです。

有明高専ラグビー部員一同、自身の保護者や周囲の多くの方々の支えがあっての日々であることを再認識し、感謝の気持ちをいつも持ってください。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR