FC2ブログ

久留米高専と戦って

10月29日(土)に久留米高専と練習試合を戦って、貴チームの感想です。

毎回、思うのですが、久留米高専の学生は自立し自走しています。クラブとして、学風として、指導の賜物なのでしょう。

指導者不在で下級生がライン引き等の準備をし、主将・副将が対戦相手に挨拶をしに走って来る、今回のレフリーも近年の卒業生が協会公認としてレフリング。指導者も先代の意志を継承し、現在のGM、監督・コーチと錚々たる布陣、技術系の研究者・教育者です。またトレ-ナーも外部から参画し、トレーニングメニューから栄養学・ケアまで。

近代スポーツは分業化による専門指導が多いのですが、久留米高専も同様です。

kurume.jpg

試合後、参考に久留米高専のスコアブックをマネージャーにお願いし撮影させていただきました。
女子マネージャーのみでの作成ではないのでしょうが、立派なスタッツでした。これにより、試合後の分析もスムーズです。

久留米高専に行く度に、50周年と全国優勝の記念碑を眺めますが、歴史ある組織化された集団であると感銘を受けます。
福岡県南部地区の協会運営をはじめ、多くのことが有明のお手本であり、また有明には届ききれない大きな差を感じます。

そこには、勝ち負けを超えた文化が根付いています。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR